托鉢笠の加工(柿渋引き)Nat3月4日読了時間: 1分和紙を貼り付けたところ-柿渋引きの托鉢笠の加工托鉢笠の柿渋引きをするために和紙を貼っていますいわゆる一閑張りの工程のいっとう最初の部分です 仕上がりが楽しみです -Nat
春の足音三寒四温、ということばがあります 寒い日暖かい日を重ねて少しずつ暖かくなり季節が変わっていくという。 立春を過ぎて少しずつ暖かくなってくると、日本人の血は桜、桜と騒ぎます 和服は季節を大事にするので季節にあった柄を着ることが多いですが、桜の花の柄は日本の国の花なので一年中着てよい(帯なら締めてよい)といいます 私も一本桜の柄の帯を持っていて桜を待つ今の季節に締めることが多いです 待ち遠しい気持ちの
アティック-やねうらの話小学生のころ、というともう40年程も前になるのだけれど、私は地元の小学校に通っていて大きなおうちに住んでいる子もいるし小さなおうちに住んでいる子もいた。 地元のいわゆる名士というか、あるおうちの子の家は大きな庭に建物がふたつあって、一つはおばあちゃんたちが住んでいて私たちが遊びに行けるおうちは彼女とご両親が住んでいるおうちだった。 そのおうちには屋根裏があって、天井から階段がおりてきてそれをのぼ
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